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YOLO -life in Canada-

カナダにワーキングホリデーに行く準備から、ワーキングホリデーの様子、帰国後の活動を報告していきます。カナダワーキングホリデーを検討されている方のお役に立てると幸いです。

今更ですが、卒業しました‍

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こんにちは。ゆかりです。


先週の金曜日に母と電話したのですが、日本はずいぶんあたたかいみたいですね!!

ちょうどその日は、トロントは今年3度目?のWinter Stormの日で吹雪いていました(笑) まだまだ寒い日が続いていますが、最近は以前よりも日照時間が長くなり、晴れ☀の日も増えてきたので、春が近づいている.......と信じて過ごします🤣


さてさて、今更感がすごいんですが.........

1月27日に語学学校を卒業しましたーーーー!!!!笑

角帽とアカデミックガウンも用意してくれたので、せっかくなので着て角帽も投げておきました(笑)

ちなみに隣にいるのは最初の2ヵ月間担任だった、イタリア人の先生です。結婚してカナダにきたそうなのですが、それまでは英語は全く話せなかったそうで、いつもどんな質問にも丁寧に答えてくれたし、心が折れそうな時は明るく励ましてくれました☺彼女のおかげで話すことが楽しくなったし、何とかして伝えよう精神が鍛えられました!

最後の1ヵ月はレベルが上がり、先生も変わりました。(女性の先生なのですが、プライバシーに厳しい先生なので、写真は控えます。)

とにかく英語で話すことがメインだった過去2ヵ月間でしたが、最後の1ヵ月は授業スタイルは全く違い、"正しい文法、発音で話すこと"がクラスのルールになりました。「人と会話する」とは「対等に話す」ことで、対等に話すためには、むやみやたらに話して相手が「これは今なのか過去、未来なのか」「願望なのか推測なのか」など、状況を考えなければいけないようなぐちゃぐちゃな英語では対等じゃない!ということで、授業中はもちろん、休憩中やランチ、放課後まで、先生の耳に間違った英語が聞こえるとすぐに指摘が入りました(笑)

正しい文法になるまで会話が進まないのですが、私にとってはすごくありがたかったです。例えば教科書で習う"will"と"be going to"はどちらも未来の内容を伝える時に使う文法ですが、ニュアンスが異なるので、どちらを使うかによってイメージが変わってしまうそうです。その都度指摘をしてくれたので、自分の英語が正しいのか間違っているのかがすぐにわかるし、すぐに直せたので、本当に貴重な最後の1ヵ月でした!!


3ヵ月間に出会った友だちは50人くらいですかね🤔(適当です🤣)いろんなバックグラウンドの人との出会いは本当に刺激的で、毎日が楽しくて本当にあっという間の3ヵ月でした。一緒にランチしたり出かけたり、すこーし喧嘩したりもしましたが、大切な友だちがたくさんできてよかったです!!またお互いの国で会おうね!と約束したので、また会える日を信じてそれまでつながり続けられたらな、と思います☺



ゆかり

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2026年07月08日(水)