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YOLO -life in Canada-

カナダにワーキングホリデーに行く準備から、ワーキングホリデーの様子、帰国後の活動を報告していきます。カナダワーキングホリデーを検討されている方のお役に立てると幸いです。

失敗談

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こんにちは。ゆかりです。


渡航準備がようやう一段落し(パッキングはこれからです💦)、

手続き関係でいくつか失敗してしまった点があったのでシェアします!

今回は私の体験をお話しします。

(申請手順や注意事項は後日まとめます)


ワーホリに行きたいなあ、と思い、いろんな方のSNSを見ていると、

ワーホリビザ申請から承認・取得まで3か月~半年ほどかかっているようで、

取得後1年以内に出国すれば問題ないとのことだったので、早速申請を開始しました。


カナダのワーキングホリデーの応募資格は

・日本国籍

・有効期限が滞在予定期間よりも長いパスポートを持っていること

・18歳以上30歳以下

・2,500CAD相当の資金を有していること

・単身で渡航すること

・過去にワーホリビザの発給を受けていないこと

です。


パスポートの残存期限は1年7か月あったので、パスポートは更新せずに申請を開始しました。

ビザ発行まで最低でも3ヵ月はかかるかな…と思っていたのですが、私の場合、2022年1月末から申請を開始し、

アカウントの作成、プロフィールの提出、当選、登録、バイオメトリクスの手続き

を行い、最終許可証が発行されたのは3月上旬でした😲

カナダ移民局のHPを見てみると、現在はコロナワクチンを2回以上接種している人を優先的にビザを発行しているそうです!!


無事にビザも取得できた~☺と思っていたのですが、ここでいろいろと問題が発生します💦

私の場合、会社の規則で退職3ヵ月前に申告が必要でした。また当時は多くの案件を抱えており、3ヵ月では十分な引継ぎができる状況ではありませんでした。

結局仕事が一段落したのが5月下旬、退職届を提出してから3ヵ月なので、退職したのは先月上旬でした😨


でも退職もできたし、あとは準備だけ!出入国の際にワクチンパスポートが必要だから申請準備しよう♬

と思っていたときに気が付きました。

パスポートの期限ってどうなるんだっけ………??

ここで重要なのがそれぞれの期限です。

まずビザの期限ですが、先述しましたが、「有効期限が滞在予定期間よりも長いパスポートを持っていること」、

つまり、パスポート期限が滞在予定期間未満の場合はパスポート期限までしかビザが発給されません!!

またビザ発行時に付与されるeTA(電子渡航システム)の有効期限は5年間、またはパスポートの有効期限まで

さらにワクチンパスポートもパスポートの有効期限までということです。


私の場合、この時点で残存期限は11ヵ月ですが、ワーホリ前に語学学校に通う予定なので、実際に働ける期間はさらに短くなってしましました😱

慌ててカナダ大使館や移民局等に問い合わせたところ、パスポートを更新し、新しいパスポート番号でeTAの申請を行い、古いパスポートを新しいパスポート2冊持ってカナダに入国するように、とのことでした😮‍💨

念のため、イミグレーションオフィスでも説明できるよう、準備しています。


ひとまずこれで、必要な手続きが完了しました。

渡航まで1ヵ月を切ったので、十分準備して渡航に備えたいと思います!



ゆかり

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出発しました~
準備
 

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2026年05月23日(土)