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YOLO -life in Canada-

カナダにワーキングホリデーに行く準備から、ワーキングホリデーの様子、帰国後の活動を報告していきます。カナダワーキングホリデーを検討されている方のお役に立てると幸いです。

common-law sponsorship申請について

こんばんは🌙ゆかりです。


トロントはすでに秋の気配が......🍂まだ日差しは強いですが、日陰はだいぶひんやり。日が暮れるのも早くなり、日の出もだんだん遅くなってきました🥹もうすぐ長い冬のはじまりですね.......


さて!私が申請したcommon-law sponsorshipについて。

まずこのカテゴリーは、

カナダのcitizenshipまたはPRを持っているパートナーと1年以上同棲している人

が申請できるカテゴリーです。


結婚したときとはまた別のカテゴリーなのですが、将来彼との結婚を考えている私がこのカテゴリーで申請した理由は

・ビザを理由に結婚したくない

・marriageとcommon-lawで審査期間等はあまり変わらない

からです。marriageの場合だと"結婚証明"は比較的簡単に用意できるのですが、common-lawの場合は”同棲証明”が結構大変💦でもビザを理由に結婚したくない!という私の謎のプライドで、common-lawを申請しました(笑)


これから申請する方がまず何をするべきか。。。それはただひとつ。

日本からの書類をできるだけ早く取り寄せること

です。具体的には

・無犯罪証明

・戸籍謄本  ⚠️戸籍抄本ではない

・家族からのレター(家族がパートナーとの関係を知っている場合は証明として提出可能)

です。戸籍謄本や家族からのレターは家族にお願いして用意してもらうものなので比較的容易ですが、無犯罪証明はまずカナダの日本大使館に行くことから始まります。

トロントの場合は

①大使館にオンラインで訪問予約

②予約日時に訪問 → 必要書類に記入

③用紙を持ってFingerprint(指紋採取)Check   *私はRed Seal Notaryで実施

④大使館に戻って提出

でした。まず大使館の予約が早くても1週間後💦そしてそのあとはひたすら待つ......Fingerprintを提出した時は「2ヵ月くらいで届く」と言われました。が、

私は2月末に大使館に行き、その日のうちにFingerprintもとって大使館に提出しましたが、日本から無犯罪証明が届くまでに3ヵ月かかりました😇なのでまずは日本から取り寄せないといけない書類を先に申請することをおすすめします!!(⚠️PR時に必要な無犯罪証明の有効期限は、発行日から6ヵ月⚠️)


そしてその間に書類作成。

まずは申請者本人が必要なものは

・パスポート

・証明写真(⚠️PR用の写真のサイズがあるので要確認)

・ビザ

・戸籍謄本 → 翻訳

・無犯罪証明 → 日本大使館より警察に申請

(・家族レター  → 翻訳)

 (必須ではありませんが、パートナーとの関係が家族公認であるならポジティブな証拠になるそうです)

・過去10年の居住地

・過去10年の出入国歴

・過去10年の学歴

・過去10年に所属していた組織、協会、政党など

(私の場合は学会にいくつか登録していたので5~6個記載)


そしてパートナーが必要なものは

・カナダのパスポートor PR/Citizen カード

・NOA(notice of Assessment)

・Employment letter

・過去10年の居住地

・過去10年の出入国

(・家族レター)


そしてパートナーと一緒に作成していく書類が山ほど。。。。。。

・指定のフォームに入力するだけのものが約6種類(各十数ページ)、

・T4(common-lawとしてT4を申請していることが必須)

・二人の関係(パートナーとして一緒に生活を送っている)を証明する写真を20枚、

・二人で行った旅行のホテルの宿泊レシートや航空券などの証拠、

・共同住所の証明(免許証、バンクアカウント、家の契約、光熱費の契約など)

・テキストメッセージ

・共同宣誓書(Notaryでの公証が必要)


たしかこのくらいでした。

私たちの場合はお互いの家族がすでに関係を知っているため、お互いのお母さんにレターを書いてもらいました。また彼の月1回は遊びに来る中学生時代からの幼馴染と、私たちの同僚であり、共通の友だちであり、彼の親友でもある友だちにもレターを書いてもらいました。

また関係証明の写真も、家での写真や自撮りはもちろん、友だちや家族を含めた写真、パーティーやイベントに参加した時の写真など、いろんな人に写真を送ってもらい、ありとあらゆる写真の中から20枚を厳選する必要があります。そして各写真には日付を含めて写真の説明も必要です。私たちは作成後にネイティブの友だちに英語の添削をしてもらいました。

旅行の証明も、旅行に行ったときはcommon-lawを申請するとは考えていなかったし、レシートなども保存していなかったのですが、証拠として提出できると知り、ホテルに問い合わせて滞在履歴を調べてもらい、レシートを再発行してもらいました😣

そしてEmployment Letterは、スポンサーとなるパートナーが安定した仕事をしている証拠です。会社名、就業開始日、ポジション、給与形態(時給/月給/年俸)、週労働時間、給料、そして雇用主の直筆サインが必要です。私たちが申請準備を進めている時期に、会社が事業拡大のためにオーナーがカナダ⇔アメリカを行き来していたので、Employment letterを依頼して受け取るまでに時間がかかりました💧


時間はかかりましたが、いろんな人たちが協力してくれたおかげで無事申請が完了しました。準備中はストレスでしかなく、何度も泣きましたが、彼がいつもポジティブなことばで励ましてくれて、支えてくれて、手伝ってくれたおかげでなんとかここまでたどり着きました🥹

IRCC発表の目安は17か月。まだまだ先ですが、まずは1ステップ前進したのであとは待つのみ。この17か月は、PRがもらえたあとに活かせる土台作りの時間にしようと思います。




ゆかり

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2026年08月20日(木)