By ゆかり ON 2024年02月22日(木)
カテゴリ: 仕事

LMIA-based Work Visa申請まで①

こんにちは。ゆかりです。

2024年の最初の記事は今年の抱負、次はNew Year's Eveの過ごし方、次はちょーっとだけ国際恋愛について、その次は帰国前に旅行についてを書こうかな、と思っていたのですが、これまでにないBIG NEWSをお届けできそうだったので、work visaについてにしました(笑)

今回はWork Visaに繋がるジョブオファーまでの経緯についてお話しますね!

もともとすこーし前(12月上旬くらい)にそれとなーく話はありました。

「この時期は1年で一番忙しいから、体調壊さないようにね。年明けは少し落ち着くけどバレンタインでまた忙しくなるから、年明けにお休み取りたい人は早めに言ってね!」

とシェフに言われ、私のビザは2月上旬までだから、1月15日を最終出勤日にする予定だったのでその旨を伝えると、「ゆかりはトロントに残りたくないの?もしビザの関係で残りたいのに帰らなきゃいけないなら、スポンサーになるからwork visa申請しなよ!」と。。。1年以上トロントに住んで、もっといれるならいたい!と思っていたのでとても嬉しかったのですが、その後話は全然進まず........

年末に聞いてみたところ、「ワーホリビザの期限が短すぎてLMIAの申請が間に合わない」と言われたのですがなんとなく煮え切らず......

そして2024年年明け最初の出勤日にたまたまヘッドオフィスの方が来ていたので、「ビザをください!!!」とお願いしました🤣🤣🤣「話はシェフから聞いていて、スポンサーになりたいと思っているが、やはりビザの期限が短いので難しい。でも一応会社のコンサルタントの連絡先を教えるから、コンタクトを取ってみて。」とのこと。

その場でヘッドオフィスの方がコンサルタントに連絡を取ってくれて、その後のやり取りは自分で行うよう手筈を整えてくれました。 

翌日にはまずカウンセリングとしてコンサルタントの方と電話し、現在の状況、トロントに残りたいこと、レストランで"合法で"働き続けたいという意思を伝え、「ビザが切れるまでになんとかする」と言ってくれて、申請までの道のりがスタートしました。

実は先日、火事のあとしばらく会っていなかった、同じGarde mangerのスタッフの方と久しぶりにあってお話しました。彼女は私が働き始めた当初は、「使えないからいらない」とシェフに伝えていたそうです(笑)

レストランには私を含めて13人の”シェフ”がいるのですが、そのうち9人がスーシェフ経験者、2人は調理コース卒業、1人はLine Cooker経験4年と、私以外全員が少なからず料理に携わっている人たちばかり。つまりLine Cookerの経験もない、オイスターの殻をむくこともしたことがない、4か月後には日本に帰るワーホリはいらない、と言っていたそうです🤣しかしある日、忙しすぎてスタッフミールが作れず、各自で作って食べていた時、いろんなドレッシングやチーズ、オイルを組み合わせたり、レモンをかけたりと、おいしいものを作ろうと必死な姿を見て少しずつアドバイスをしてくれるようになりました。そして自分の気に入った組み合わせだったり調理方法を覚えて、また時間があるときに勝手に作って食べている姿をみて「雇ってみる価値がある」と判断したそうです🤣🤣🤣

私としてはおいしいものをただで食べられるし、覚えておけば全く同じ食材がなくても多少は自分好みの味で再現できると思って、ただただ食に貪欲なだけだったのですが、それを評価してもらえたのは予想外でしたが本当にうれしかったです!

ざっくりとはこんな感じですかね!もともと今のレストランで働き始めたのが10月で、ビザが切れるまで残り4か月で雇ってもらえたので、それだけでもとてもラッキーだったのですが、職場もよく、楽しく仕事ができ、そしてビザのサポートまでしてもらえて、本当に運がよかったな、と思います☺

次回は具体的な申請の流れをまとめますね!

もしコメントや質問、こんなことが知りたい!などがあればどんどんコメントください☺

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少しでもトロント、ワーホリ、海外生活に興味がある方へ有益な情報をシェアできるような記事を書きたいので、ぜひぜひコメントください😉🍁

ゆかり

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